給食・食育

食事は保育の柱です

  • 食べたいもの、好きなものが増える
  • おいしい食事を楽しく食べる
  • 自分たちで作る楽しさを知る

赤堤ゆりの木保育園の給食の特徴

  • 添加物を使わず、昆布やかつおぶし、煮干でだしをとり、薄味で素材のうまみを生かした献立です。昼食も午後のおやつも手作りを心がけています。
  • 旬の食材や、季節の野菜、果物類、海草、小魚類などできるだけ多くの素材を使い、栄養のバランスや盛り付けた時の色合い、見栄えなどを考えながら献立をたてています。
  • おやつは軽食と考え、麺類やパン、おにぎりなどもだしています。
  • 2週間のサイクルメニューです。2週間が過ぎた時点で、保育士、栄養士合同の献立会議を開き、味付けや切り方、量などの見直し、検討をします。残りの2週間では改善された同じメニューで、より、子どもが食べやすい調理の工夫をします。毎月末日までに翌月の献立表を配布します。

今日の給食おいしかった?

毎日の給食を廊下に展示しています。お帰りの際にお子さんと一緒にご覧になり、その日の食事の様子などおしゃべりするのも楽しいですね。
また、量や味付けについて、お尋ねになりたい方は作り方のレシピもございますので、担当保育士に遠慮なく声をかけてください。

おべんとうの日について

幼児組は、行事によってはお弁当をお願いすることがあります。ご協力お願いいたします。

離乳食について

離乳食はご家庭と連携をとり、月齢に応じ個別に準備します。
お子さんの発達にあった食材の切り方、量、味付けなどを保護者の方と話し合いながらすすめていきます。
乳児の粉ミルクは園で準備します。メーカーは園指定の物でお願いします。
冷凍母乳をお持ちになりたい方は、お預かりいたしますのでお申し出ください。

アレルギー除去食について

赤堤ゆりの木保育園では、除去食については、発育障害や栄養失調などの危険性もあることから慎重にすすめたいと考えています。原因となるアレルゲンの種類も多いので、必ず「アレルゲン抗体検査」を受けていただき、医師の指導のもと、保護者の方との連携を密に取り合いながらすすめていきます。
一年に一度、医師の診断書(生活管理指導表)【医師記入】とご家庭における食物除去の程度【保護者記入】を提出していただきます。
※年に数回、放射能検査を受けています。(平成29年度は6月・7月実施予定)実施した際には、保育園に掲示しますのでそちらをご覧ください。
※牛乳以外の他の食材からもカルシウムを摂取できるように小魚や海藻などを献立に取り入れています。
※当日使用した食材の産地を見本の展示と一緒に表示しています。

赤堤ゆりの木保育園の食育活動

お手伝い
子どもたちに旬の食材を味わってもらうだけではなく、初めて食べるものや苦手なものにも自ら進んで意欲的に食べることのできるように、食育の一環として旬の食材を使って食材に触れてみる体験も多く取り入れています。実際にそら豆やグリンピースの鞘だし、とうもろこしの皮むきなどをしています。

調理保育
米とぎや出汁を取る、サラダを作るなど様々な体験を通して、食に興味・関心を持ち、自分で作ったものを友だちとおいしく食べることをねらいとして、調理保育を行っています。

行事食
日本ならではの行事を給食を通して、行事の意味や食べる意味を伝えていくために、日本の伝統食や郷土食などを献立に取り入れています。

活動の様子